代表ご挨拶ダイジェスト

ご挨拶

私たちシステムズは、創業(1969年)以来、価値観の変化に対応する独自性のあるサービスを提供することに注力して参りました。 既存のシステム資産を有効に活用し再構築する「ITモダナイゼーション/マイグレーション」は、Q・C・D(品質・コスト・納期)において、機械変換・コンバージョンとは一線を画する今までにない新たな分野を作り上げ、お客様からも高い評価をいただいております。また、属人化・ブラックボックス化しがちな企業の情報システム現場の業務の可視化から合理化までを含めた既存の資産を『継承していく』ことのご支援にも取り組んで参りました。近年は、中堅・中小企業に向けて手段先行になりがちなITシステムをお客様とともに、『経営に貢献するIT』に変革することにも取り組んできております。

デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進において「2025年の崖」キーワードに示されるように既存システムの抱える課題が顕在化してきているなか、IT総合診断などを通じて既存システムの課題を見える化することはますます重要になってきております。

今後も健全な事業の発展、継続性を高め、お客様、お取引先様、関係する皆様方に喜ばれ、社会に貢献できる経営を行ってまいります。当社への一層のご愛顧とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

代表取締役社長 小河原隆史

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脱オラクル!「商用データベースをAWSへ移行しよう」AWS移行におけるDBマイグレーションのポイント

企業情報システムの中核を担う「データベース」の運用性・可用性・拡張性の向上、Oracle DBなどの商用データベースのライセンス費用の高騰やデータ量の増大などに伴い、インフラ環境およびデータベースの「Amazon Web Service」(以下AWS)への移行は最も有効な選択肢とされ、注目を集めています。システムズでは豊富なマイグレーション経験をもとに、OracleやSQLサーバといった商用DBに依存する業務アプリケーションをリライト型マイグレーションによってAmazon Auroraに移行します。