ご挨拶

私たちシステムズは、創業(1969年)以来、価値観の変化に対応する独自性のあるサービスを提供することに注力して参りました。 既存のシステム資産を有効に活用し再構築する「ITモダナイゼーション/マイグレーション」は、Q・C・D(品質・コスト・納期)において、機械変換・コンバージョンとは一線を画する今までにない新たな分野を作り上げ、お客様からも高い評価をいただいております。また、属人化・ブラックボックス化しがちな企業の情報システム現場の業務の可視化から合理化までを含めた既存の資産を『継承していく』ことのご支援にも取り組んで参りました。近年は、中堅・中小企業に向けて手段先行になりがちなITシステムをお客様とともに、『経営に貢献するIT』に変革することにも取り組んできております。

デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進において「2025年の崖」キーワードに示されるように既存システムの抱える課題が顕在化してきているなか、IT総合診断などを通じて既存システムの課題を見える化することはますます重要になってきております。

今後も健全な事業の発展、継続性を高め、お客様、お取引先様、関係する皆様方に喜ばれ、社会に貢献できる経営を行ってまいります。当社への一層のご愛顧とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

代表取締役社長 小河原隆史

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DXデジタルトランスフォーメーション時代の2025年の崖対策。その準備段階としての「レガシーシステムIT総合診断」

老朽化した基幹システムや部門システムを放置したままでは、オープン化やクラウド移行などに大きな障壁となります。
システムズの「レガシーシステムIT総合診断」は、いわば、情報システム版の人間ドック。企業の中心部にあたる基幹システムだけでなく、各部門や工場ローカルのいわゆる末梢部位にあるシステムまで、整理して可視化します。
問題が深刻化する前に、現状を可視化し、診断・分析することがシステムの健康につながります。
「準備的モダナイゼーション」として不可欠な現行システムの診断でシステム化構想を支援します。