キャンセル待ち受付中!【セミナー】4/19(金)経済産業省DXレポートの解説と,「2025年の崖」の克服.  ~DXを阻害するレガシーシステムをどうすればよいのか?~

今回のセミナーはマジセミ社が事務局です。

(3/28更新情報)

一旦、好評につき満席・キャンセル待ちとしておりましたが、

会場セッティングを調整し、追加募集をいたしております。

あと若干名の空きがございます。

 

(4/3更新情報)

追加募集をいたしましたが、おかげさまでご好評につき、再度満席となりました。

キャンセル待ちを受付中です。

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前回に引き続き、デジタルトランスフォーメーションをテーマにしたセミナーを開催いたします。

●経済産業省「DXレポート」の解説と、「2025年の崖」の克服

~DXを阻害するレガシーシステムをどうすればよいのか?~

先端技術(AI、IoT、ビッグデータなど)を活用してDXを実現しないと取り残される?!

近年様々な場面で、AIやクラウド、IoT、VR/ARなどの新技術が導入されています。また、デジタル化を加速し、ビジネス変革に成功して業績を上げる企業も増えてきました。今後もこの動きは活発化していくでしょう。

既存システムの保守コストがかさんで、新技術に手が回らない

しかしこのような新技術導入の前段階として、既存システムが老朽化・ブラックボックス化して保守費用が高額になっているという問題があります。そのためにIT戦略立案や人材確保に予算を割けないのが現状です。

DX(デジタルトランスフォーメーション)レポート、2025年の崖とは

このような問題点をまとめた「DXレポート」が、昨年9月に経済産業省から発表されました。このレポートによると、IT負債を放置して抱え続けた結果、DXが実現できないだけでなく、更に保守費用がかさみ、セキュリティ事故が発生するなどして、2025年には最大12兆円もの損失が出ると試算されています。

経済産業省「DXレポート」の解説と、「2025年の崖」の克服

本セミナーでは、まずこの経済産業省のDXレポートについて、ポイントを解説します。さらに「2025年の崖」を克服するために、既存システムを現状分析する方法をご紹介します。

 

場所はシステムズ 本社(東京・五反田) セミナールームにて

なお、本セミナーはマジセミ社の協力で開催します。

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セミナープログラム

14:00受付開始
14:30オープニング(ご挨拶/当日のアジェンダ紹介)
14:40
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15:15

< session1 > DX概要編

レガシーシステムのモダナイゼーションを実践してきたシステムズが読み解くDXレポート

DXレポートが述べる「2025年の崖」まであと6年。これを“まだ6年ある”と考えると手遅れになりかねません。DXを推進するうえでは基幹系システムの刷新も必要不可欠な取り組みの1つと言われています。本セッションでは、20年超にわたりレガシーシステムのモダナイゼーションに取り組んできた経験による、なぜレガシーシステムがDXの阻害要因になるのか?どこから取り組めばよいのか?をお伝えします。

前回大好評だった大島デラックスが再登場!ご期待ください。

 

  • システムズが読み解く経済産業省「DXレポート」のポイント
  • DX推進の阻害要因 ~ レガシーシステムを使用し続けることのデメリット
  • 既存ITを活かすための現状分析 ~ なぜ現状分析をすべきなのか?

開発事業本部 ソリューション開発グループ
プロジェクトマネージャー 大島★デラックス サトシ

15:15
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15:45

< session2 > ICT活用編

DX推進に不可欠なICT現状分析 具体的な取り組み内容と活用方法とは~ IT総合診断のススメ 可視化→診断→IT戦略 ~

「DXの足かせになっている既存システム!!」DXに目を向けたいものの、IT部門が抱えているIT資産は莫大なものになっており、この維持・管理作業に追われているのが現実です。ブラックボックス化が進む既存IT資産をどのように可視化し、DXに向けた検討につなげていくか、事例を交えて解説します。

VBといえば板倉、板倉といえばVBの板倉利幸が解説します。

 

  • 企業ICT可視化の取組み事例(活用事例)
  • IT戦略を練るための可視化アプローチ
  • ICTの可視化からどう診断して戦略策定につなげるか?

開発事業本部 ソリューション開発グループ
プロジェクトマネージャー 板倉 武威美亥 利幸

15:45質疑応答
16:15閉会/モダナイゼーションに関する個別ご相談など

●個別相談会

セミナー終了後、担当SEが個別ご相談を承ります。

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VisualBasic資産をwindowsサーバとともに最新化

今も現役で活躍している多くのVBアプリケーション。
マイクロソフト社のVB6.0のサポートは既に終了し、WindowsOSのサポート期限も続々と到来しています。
マイクロソフト社が提供する標準アップグレードウィザードを用いてプログラム変換したものの、エラーの多さに驚かれ、現行システムを新規開発としてスクラッチで再構築するか、VB6.0のままで継続使用するか、それともVB.NETやASP.NETへモダナイゼーション(マイグレーション)するか、お悩みのお客様も多いのではないでしょうか?