【好評終了】5/30,31大阪「関西デジタルイノベーション 2019」(cloud days関西2019)に出展いたします!

(6/1更新情報)

おかげさまで多数のご来場、ブースへのご訪問をいただきました。ありがとうございました。

(5/21更新情報)

 セミナーセッションは31日(金)の最終枠(16時から)です。好評受付中。

 また、ブースでは両日ともに東京/大阪の技術者がお待ちしております。

 ブースにご来場された方やセミナーご参加の方には記念品を差し上げます。

(5/15更新情報)

システムズは、5月30日(木)・31日(金)の2日間、グランフロント大阪で開催される「関西デジタルイノベーション 2019」に出展します。また、5月31日(金)には、『Win7/Win2008サポート終了直前対策!VBマイグレーションを徹底解説』と題したセミナーも実施します。

“デジタル革命”の最前線を体感できる、関西最大級の専門展”である本イベントは、人工知能(AI)、IoT、ブロックチェーン、クラウド、セキュリティといった中核技術に加え、働き方改革、リテールテック、デジタルものづくり、セールステック、フィールドサービスイノベーション、インバウンド/観光向けソリューションといった産業や業務の変革につながるソリューションまで、11のテーマの展示会で構成され、企業の変革・成長を促す中核技術・最新製品・ソリューションの紹介や、キーパーソンによる最新事例の解説をはじめとしたセミナーなどが行われます。

システムズは、クラウドコンピューティングの総合展「Cloud Days 関西 2019」にブース出展します。レガシー化した既存システムをモダナイズする「ITモダナイゼーション」でもクラウド化は重要なキーワードとなっています。ホストコンピュータからWindowsレガシーまでのモダナイゼーションでは独自のノウハウと高い技術・品質を誇る当社は、展示会場で、コンサルティングからクラウド移行アーキテクチャ設計支援までのクラウドモダナイゼーションに関する最新情報やサービスを紹介します。

さらに、「デジタルトランスフォーメーション(DX)」が注目を集めています。DXに向け、「2025年の崖」に陥らないための計画策定にはブラックボックス状態を解消し既存システムのデータを活用することが不可欠です。ブースでは、その対策として現場の課題を可視化する独自の「IT総合診断」もご紹介する予定です。

また、Windows 7 とWindows Server 2008 の延長サポート終了まで残りわずかとなり、関心の高まっているVBレガシー資産再構築のためのポイントとなる資料もご用意しました。セミナーセッションでは、資料だけでなく、事例や実際の変換実演デモも交えてご紹介します。

場所は大阪梅田、JR大阪駅からすぐの「グランフロント大阪(ナレッジキャピタル)」にて

セミナーセッションのお申し込みはこちら(日経BPのサイトへ)

 

開催要項

名 称関西デジタルイノベーション 2019 ~Cloud Days 2019 関西~
会 期2019年5月30日(木)・31日(金) 10:30~17:30
会 場グランフロント大阪 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター
システムズのブース番号は「201」(入口から左手)です。
主 催日経BP社(日経 xTECH)
入場料3,000円 (消費税込、事前登録者、招待券持参者は無料)
同時開催Security 2019 関西/ブロックチェーン WORLD 2019 関西/IoT Solution 2019 関西/ビジネスAI 2019 関西/働き方改革 2019 関西/デジタルものづくり 夏 2019 関西/インバウンド/観光ソリューション 2019 関西/セールス&マーケティング 2019 関西/リテールテック 2019 関西/フィールドサービス・ソリューション 2019 関西
公式サイトhttps://expo.nikkeibp.co.jp/dinv/osk/

システムズのセミナー概要

NoC-26K
日時5月31日(金) 16:00~16:40
会 場K会場
演 題Win7/Win2008サポート終了直前対策!
VBマイグレーションを徹底解説本セミナーでは、いよいよ8ヶ月後に迫った2020年1月の「Windows7/WindowsServer2008/R2サポート終了」をテーマに、継続利用面でリスクが増すVB6.0アプリ資産をVB.NETへ移行する「VBマイグレーション」を取上げ、変換デモと移行事例を交え適切な移行プロセスを紹介します。

講師 システムズ 開発事業本部 東京事業所
   ソリューション開発グループ PM 板倉 利幸

DXデジタルトランスフォーメーション時代、2025年の崖 事前対策。準備としての「レガシーシステムIT総合診断」

DXデジタルトランスフォーメーションのキーワードが活発化してきています。2025年の崖に陥ることのないよう、まず何から手を付けるべきかにおいて、現行システムの棚卸が重要になります。老朽化した基幹システムや部門システムを放置したままでは、オープン化やクラウド移行など、デジタルトランスフォーメーションの実現に大きな障壁となりかねません。
モダナイゼーション/マイグレーションで長年の経験を培ってきたシステムズの「レガシーシステムIT総合診断」は、いわば、情報システム版の人間ドック。企業の中心部にあたる基幹システムだけでなく、各部門や工場ローカルのいわゆる末梢部位にあるシステムまで、整理して可視化します。
問題が深刻化する前に、現状を可視化し、診断・分析することがシステムの健康につながります。
「準備的モダナイゼーション」として現行システムの診断をすることにより、システム化構想を支援します。
これは手法がマイグレーションに限らず、どのシステム刷新手法を採用する場合でも有用です。