新型コロナウィルス感染症に対する当社の取り組みについて(3/13 更新3/18)

新型コロナウィルス感染症の拡大に関し、イベント中止または延期の期間を3/15までとしておりましたが、期間の延長をお知らせいたします。

・3/31まで、一部の採用活動(少人数 )を除き、社外向けイベントを中止または延期いたします。

<商談、打合せ等で、当社にご来社される方へのお願い>

・当社では新型コロナウィルス感染症の拡大リスク軽減に向け、部署、お客様、プロジェクト状況に応じ、時差出勤、テレワーク等を推進しております。また、当社オフィスにおきましては、社員、パートナー社員含め全員のマスク着用と入室時のアルコール消毒を徹底しております。ご来社される方におかれましても、当社受付にてアルコール消毒とマスクのご着用をお願いいたします。(マスクをお持ちでない方にはお渡ししております)

<会社説明会、採用面接でご来社される学生のみなさまへ>

・当社に会社説明会、採用面接等でご来社される場合も、上記同様に、マスク着用と入室時のアルコール消毒をお願いいたします。マスクをお持ちでない方には受付でお渡しします。その他、ご要望やご不安な点がございましたら、採用担当にご連絡ください。

<4/1以降の対応について>

現時点では従来の方針と変更ございません。ただし、今後の感染の広がりや重症度および内閣官房や厚生労働省の発表に伴い、適宜見直すことがあります。

・セミナー等のイベント開催時、スタッフ、セミナー講師など関係者につきましてはマスク着用にて対応させていただきます。ご出席される皆様方もマスク着用のほど、よろしくお願いいたします。(お持ちでない場合はお渡しいたします)

・ドアノブ、テーブル等の消毒に努めておりますが、ご来社、ご入室の際は、入口のアルコール消毒液のご利用をお願いいたします。

DXデジタルトランスフォーメーション時代、ready to DXとしての2025年の崖対策。事始めとしての「レガシーシステムIT総合診断」

DXデジタルトランスフォーメーションのキーワードが活発化し、いよいよ2025年まで残すところわずかとなってきました。2025年の崖に陥ることのないよう、まず何から手を付けるべきかにおいて、現行システムの棚卸が重要になります。老朽化した基幹システムや部門システムを放置したままでは、オープン化やクラウド移行など、デジタルトランスフォーメーションの実現に大きな障壁となりかねません。
モダナイゼーション/マイグレーションで長年の経験を培ってきたシステムズの「レガシーシステムIT総合診断」は、いわば、情報システム版の人間ドック。企業の中心部にあたる基幹システムだけでなく、各部門や工場ローカルのいわゆる末梢部位にあるシステムまで、整理して可視化します。
問題が深刻化する前に、現状を可視化し、診断・分析することがシステムの健康につながります。
「準備的モダナイゼーション」として現行システムの診断をすることにより、システム化構想を支援します。
これは手法がマイグレーションに限らず、どのシステム刷新手法を採用する場合でも有用です。