脱Oracle!DBマイグレーション

Oracle、SQL Server などの商用DBからの脱却なら! 
システムズの「脱Oracle!データベースマイグレーション」

システムズのデータベースマイグレーションは、単なる「データベースだけの移行」ではありません。

一般的なデータベースのマイグレーション(移行)は、OracleからPostgresSQL、といったデータベース本体のバージョンアップや、データベースそのもの(テーブル情報など)の他社製品への移行(エクスポート、型変換、インポート)を指します。この場合、データそのもの(TABLE)やそれに付随するVIEWなどは移行することができますが、データベースを利用している業務アプリケーションは、DBアクセス方法などが異なり、そのままではプログラムエラーとなり動作しません。

BIツール、市販パッケージ製品などは、設定や管理画面から「接続先DB」を例えばOracleからPostgresSQLに切り替えを行うことで対応が可能な場合が多く、また移行先のデータベースの開発元も各種の「移行ツール」をユーザ向けに提供しています。

ところが、業務要件に応じてスクラッチ開発された業務アプリケーションプログラム(いわゆるカスタムメイドで作成された業務アプリケーション)は、この移行ツールだけでは不十分なことが多く、ソースコードレベルでの修正対応が必要になります。

システムズの「脱Oracle!データベースマイグレーション」は、このスクラッチ開発されたアプリケーション部分の移行も可能です。VBマイグレーションを始めとした長年のマイグレーション経験から、アプリケーションをソースコードレベルでPostgresSQL互換になるように「リライト」し、再コンパイル・リビルドし、テストを実施することで、業務アプリケーションそのものを再構築することなく、実現します。

システムズのDBマイグレーションの概念図

データベース本体の移行に合わせて、業務で作りこんだアプリケーションプログラムの対応も同時に実施します

アプリケーションプログラムへの「マイグレーション」適用

アプリケーションプログラムへの改修箇所の例

・データベース接続処理
・SQLステートメント
・オブジェクトの型定義の調整(暗黙の型変換などの対応)

当社独自ツール、および該当箇所の手作業により実現します。
※手作業個所はマイグレーションを長年経験したシステムズならではの
 エンジニアリング型マイグレーション手法によりパターン分析と横展開管理を徹底。
 「もぐらたたき」にならない改修対応を行います。

システムズのDBマイグレーションの作業フロー(マイグレーション作業手順を適用)

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問題が深刻化する前に、現状を可視化し、診断・分析することがシステムの健康につながります。
「準備的モダナイゼーション」として現行システムの診断をすることにより、システム化構想を支援します。
これは手法がマイグレーションに限らず、どのシステム刷新手法を採用する場合でも有用です。