ソリューションに関するご契約までの流れ2

お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。
ヒアリング
営業・技術の担当者よりご連絡させていただき、現状の確認やお客様の要望などをお伺いいたします。
※ヒアリングの内容によっては、お客様の資産を一部お預かりする場合がございます。
 この際はご提案に先立ち、秘密保持契約を締結させていただきます。
ご提案・お見積り
ヒアリングした内容を元にお客様にベストなプランとお見積りをご提案させていただきます。
また、調査分析工程(IT総合診断サービスなど)を先行してのご契約も可能です。
ご契約・発注
ご発注に関する必要な契約をいたします。
契約の形態(請負契約・準委任契約など)、契約の分割方法、検収方法など、お客様の決算期や年度ごとのご予算、現行システムのリース期限などの環境に応じて柔軟に対応致します。
サービスのご提供
ご提案・ご契約させていただいた内容にて業務を実施いたします。
確認・納品
請負契約の場合は最終の成果物に対してご確認いただきます。必要に応じて修正を行い、納品となります。
ご入金
納品・検収後のお支払いにつきましては、個別契約におけるお支払いサイトに準じます。

各種お問い合わせはこちらへ03-3493-0032(セールス)受付時間 9:00 - 17:30 [ 土日・祝日除く ]

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DXデジタルトランスフォーメーション時代、ready to DXとしての2025年の崖対策。事始めとしての「レガシーシステムIT総合診断」

DXデジタルトランスフォーメーションのキーワードが活発化し、いよいよ2025年まで残すところわずかとなってきました。2025年の崖に陥ることのないよう、まず何から手を付けるべきかにおいて、現行システムの棚卸が重要になります。老朽化した基幹システムや部門システムを放置したままでは、オープン化やクラウド移行など、デジタルトランスフォーメーションの実現に大きな障壁となりかねません。
モダナイゼーション/マイグレーションで長年の経験を培ってきたシステムズの「レガシーシステムIT総合診断」は、いわば、情報システム版の人間ドック。企業の中心部にあたる基幹システムだけでなく、各部門や工場ローカルのいわゆる末梢部位にあるシステムまで、整理して可視化します。
問題が深刻化する前に、現状を可視化し、診断・分析することがシステムの健康につながります。
「準備的モダナイゼーション」として現行システムの診断をすることにより、システム化構想を支援します。
これは手法がマイグレーションに限らず、どのシステム刷新手法を採用する場合でも有用です。