2週間で診断!ITの専門家が現状システムからの改善策をご提案【IT総合診断スターター】

DX/経営のデジタル化に何から手を付けるべき?

レガシー化(老朽化、置き去りの)したシステムを放置したままでは、オープン化やクラウド移行などに大きな障壁となります。
システムズの「IT総合診断サービス」は、いわば、ITシステム版の人間ドック。問題が深刻化する前に、
現状を可視化します。診断・分析することがシステムの健康につながります。
本格的な「現状ITの診断や次期IT戦略構想の立案」といった、いわゆるITコンサルティングサービスをベンダーやコンサルファームに依頼するほどの予算や余裕はないが、まず現状を認識したいというお声をよくいただきます。

このたび、弊社のサービスを簡略化し、最短2週間で結果をご報告する「IT総合診断スタータープラン」をご用意いたしました。

ゼロからのITシステム構築と異なり、既存システムを活かす場合は、経営視点からのみのビジネスコンサルでは現場の課題が解決できずにシステム再構築が失敗するケースがあります。
ブラックボックス化した企業システムのどの部分を活かし、切り捨てるのか……。こうしたシステムを見える化することで、あるべき姿を取り戻すことを大切です。

まずは、現行のシステムを診断したい!現状を把握したい!場合におススメです。

このような課題でお困りの方におススメです!

・デジタル化に向けて現行システムの見直しを経営陣から求められているが、実態がよくわからない
・DX実現に向けて新しいデジタルインフラの構築や再構築を検討している
・DX推進に向けて、まずは業務やITの現状分析をしたうえで刷新計画の策定に着手したいが、まだ大きなコストはかけられない
・現行のITシステムが複雑になっており、どこから手をつけたらよいのかわからない

IT総合診断サービススタータープラン

ITインフラ、アプリケーション、IT運用においてシステムズの20年以上にわたるマイグレーション技術の蓄積、現場での豊富な経験によって生まれたアプローチが、お客様のシステムの現状、課題を診断します。その結果をもとに解決策をご提案します。ここでは、そのお試しサービスとして二週間で診断を行います。

ご利用の流れ

お申し込みご契約後、簡単なヒアリングシート記入と2回のオンラインミーティングによる打合せで、診断・分析から診断結果と改善案をまとめたレポートを作成、結果を報告します。

※スタートから2週間での結果報告となります。

診断費用

IT総合診断サービススタータープラン 10万円

・ヒアリングシートのご記入(お客様) (開示いただく情報がお客様の秘情報にあたる場合は、同時に機密保持契約(NDA)を締結します)

・ヒアリングシート解析(弊社)

・ヒアリング オンラインミーティング(1h)

・結果まとめレポートの作成(弊社)

・まとめレポートのご報告 オンラインミーティング(30分)

※3回以上のミーティング、対面でのミーティングなど、上記に含まれない作業につきましては、別途個別にお見積もりいたします。

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商用データベースをAWSへ移行。アプリケーション移行を伴うDBマイグレーション

企業情報システムの中核を担う「データベース」の運用性・可用性・拡張性の向上、Oracle DBなどの商用データベースのライセンス費用の高騰やデータ量の増大などに伴い、インフラ環境およびデータベースの「Amazon Web Service」(以下AWS)への移行は最も有効な選択肢とされ、注目を集めています。システムズでは豊富なマイグレーション経験をもとに、OracleやSQLサーバといった商用DBに依存する業務アプリケーションをリライト型マイグレーションによってPostgreSQLや、Amazon Auroraに移行します。