4/20(水) オンラインセミナー あなたの会社の置き去りシステム、なんとかしませんか?

~ システム刷新から考えるDX化への道筋とバリエーション ~

★こんな方におすすめです★

・自社の古い業務システムやITリソースを将来に向けてなんとかしたい
・維持・管理に工数を大きく取られ、将来に向けた検討が後回し
・当時の担当者が不在で、移行したくてもブラックボックス化している
・ノウハウの塊なので捨てられないが移行が難しいシステムがある

2022年 4 月 20 日(水)14:00~15:40(13:45~:Zoom 入室開始)

WEBセミナー形式(zoom ウェビナー)で開催します

大きな反響をいただいているグレープシティ株式会社との共同セミナーも3回目の開催となりました。今回は、DXの足かせとなっているレガシーシステムからの脱却への道筋についてシステムズが、様々なライブラリを組み合わせることで実現するシステム移行のメリットなどについてグレープシティ様が、それぞれ解説します。

今回のセミナーでは、レガシーシステムを維持・管理する現場において将来的に様々なデジ タル技術やサービスと連携できるシステムにするための道筋として、段階的な既存システムの刷新や廃棄、新機能の構築、外部サービスの活用に至るまでの解説を前半のシステムズが担当し、後半のセッションでは、グレープシティ様に登壇いただき「テクノロジーとUI/機能性で考えるDX のバリエーション」と題したセッションを、お届けいたします。

本セミナーはzoomによる無料オンラインセミナーです。ぜひ、お気軽にお申し込みください。

【登壇予定】 

セミナー講師:村上 功光 氏

グレープシティ株式会社
ツール事業部 プロダクトマーケティング
村上 功光 氏

株式会社システムズ ビジネスイノベーション本部
ビジネスプロモーション部 部長
マイグレーション エバンジェリスト
板倉 利幸

【開催概要】

日 時2022年 4 月 20 日(水)14:00~15:40(13:45~:Zoom 入室開始)
形 式オンラインセミナー ご自身のPCやスマートフォンで受講可能
Zoomを利用します。接続URLは開始前にメールでお知らせします。
主 催株式会社システムズ
募 集40名
※お申込み順に受付いたしますので、お早めにお申込みください。
対 象自社の古いシステムをなんとかしたいと考えている企業担当者様、クライアントに提案を検討中のITベンダー担当者様
※本セミナーは、法人企業様を対象に企画しております。
個人事業主の方、および競合に該当する企業様のお申込みにつきましては、お申し込みいただきましてもお断りする場合がございます。
参加費用参加無料/事前登録制
締 切2022年 4 月 19 日(火)
※定員になり次第、受付を締め切ります。
セッション1(システムズ)
DX推進やクラウド化を加速するために避けられないレガシー問題解決の道筋

DX推進の足かせと指摘されるレガシーシステム全般をデジタル化に向けてどうしていくか?といった問題を取り上げます。
レガシーシステム問題の解決をマイグレーションやクラウド移行で支援してきた専門家が、刷新・再構築の多くの現場での経験に基づき、
経営のデジタル化への道筋について、自社内にスキルや知識が十分でなくとも可能であることを最新の事例を交えてご紹介します。
・既存の古いシステムの現状を整理・分析、診断しITロードマップを策定
・ロードマップに従い段階的な既存システムの刷新や廃棄、新機能の構築、外部サービスの活用
・マイグレーションによる既存システム連携

セッション2(グレープシティ)
テクノロジーとUI/機能性で考えるDXのバリエーション

一般に「レガシーシステム」と呼ばれている古いシステムの開発時と比べて、現在は開発に様々なテクノロジーを利用することができるようになりました。
過去のシステムといえばクライアントサーバー形式が主流でしたが、これからの開発ではWebやクラウドといった形式も選択可能です。
そのような技術に合わせてグレープシティのライブラリを効果的にお使いいただければ、従来のシステムよりもずっと使い勝手がよく便利な新システムを構築できます。
このセッションでは、様々なテクノロジーとライブラリを組み合わせることで実現できるシステム移行のバリエーションやそのメリットをご紹介します。

フォームが表示されるまでしばらくお待ち下さい。

恐れ入りますが、しばらくお待ちいただいてもフォームが表示されない場合は、こちらまでお問い合わせください。

商用データベースをAWSへ移行。アプリケーション移行を伴うDBマイグレーション

企業情報システムの中核を担う「データベース」の運用性・可用性・拡張性の向上、Oracle DBなどの商用データベースのライセンス費用の高騰やデータ量の増大などに伴い、インフラ環境およびデータベースの「Amazon Web Service」(以下AWS)への移行は最も有効な選択肢とされ、注目を集めています。システムズでは豊富なマイグレーション経験をもとに、OracleやSQLサーバといった商用DBに依存する業務アプリケーションをリライト型マイグレーションによってPostgreSQLや、Amazon Auroraに移行します。