【9/25(金)】 グレープシティ社登壇!!脱VBアプリシステムの選択肢!マイグレーションや再構築での後継製品活用シナリオ

9/25更新)当日お申し込み枠ございます。下記の「zoomウェビナー登録」よりどうぞ。

Windows7とWindows2008のサポートが終了して半年以上が経過しましたが、VB6.0で構築されたVBアプリ資産にどう対処したらいいのか、いまだに悩みを抱えたままの企業も少なくありません。今回のWebセミナーは、VBマイグレーションを提供するシステムズが、長年に渡りVB6.0の開発支援ツールを提供してきたグレープシティ株式会社をゲストに招き、After VB時代のサードパーティ開発支援製品の後継製品についてご紹介いただきます。

講師 板倉利幸
写真はリアルセミナーのものであり、今回はWEBセミナーにて開催いたします。

DXデジタルトランスフォーメーション時代、ready to DXとしての2025年の崖対策。事始めとしての「レガシーシステムIT総合診断」

DXデジタルトランスフォーメーションのキーワードが活発化し、いよいよ2025年まで残すところわずかとなってきました。2025年の崖に陥ることのないよう、まず何から手を付けるべきかにおいて、現行システムの棚卸が重要になります。老朽化した基幹システムや部門システムを放置したままでは、オープン化やクラウド移行など、デジタルトランスフォーメーションの実現に大きな障壁となりかねません。
モダナイゼーション/マイグレーションで長年の経験を培ってきたシステムズの「レガシーシステムIT総合診断」は、いわば、情報システム版の人間ドック。企業の中心部にあたる基幹システムだけでなく、各部門や工場ローカルのいわゆる末梢部位にあるシステムまで、整理して可視化します。
問題が深刻化する前に、現状を可視化し、診断・分析することがシステムの健康につながります。
「準備的モダナイゼーション」として現行システムの診断をすることにより、システム化構想を支援します。
これは手法がマイグレーションに限らず、どのシステム刷新手法を採用する場合でも有用です。