【11/15少人数セミナー&個別相談会】Win7/Win2008サポート終了 直前対策!まだ間に合う、VBマイグレーションとwindowsレガシーアプリ対策

2019年11 月 15 日(金)14:30〜17:00(14:00〜受付開始)

Windows 7 とWindows Server 2008 の延長サポート終了までわずか2カ月となりました。貴社ではサポート終了に備えた準備はお済みでしょうか。「準備する時間的余裕がないままサポート終了を迎えそう」、「VBマイグレーション自体は検討しているが、具体的な方法が分からなくてまだ悩んでいる」という企業も少なくないのではないでしょうか。今回のセミナーは、そういう企業のために、移行に必要な最低限の知識とポイントをご紹介します。また、今回は、限定2社の無料個別相談会も実施します。VBマイグレーションでお悩みの企業には絶好の機会、ぜひお早目のお申し込みをお待ちしています。

システムズでは、Visual Basic5.0や6.0(VB5.0 VB6.0)で開発されたアプリ資産の移行対策に関する企業からの問い合わせを多く頂戴していますが、2020年1月のWindows7やWindows Server 2008のサポート終了まで残り期間もわずかとなった今、セキュリティリスクをはじめとしたさまざまな課題を抱えたまま、どうすればいいのか、どこに相談すればいいのか、悩んでおられる企業も少なくないと思います。

登壇するのは、システムズのモダナイゼーション現場の第一線で実際に案件をこなしてきているエンジニア2名です。営業的、マーケティング的な話だけでなく、実際に開発に携わるSEの現場の生の声に触れられるチャンスです!


東京 品川区西五反田 システムズ・セミナールームにて開催

システムズでは、メインフレームやオフコンなどのホスト系レガシーシステムのマイグレーションで長年培ってきた変換・移行技術のノウハウを、オープンレガシーモダナイゼーションに適用しました。お客様がお持ちのVB5.0やVB6.0で開発されたアプリ資産を有効に活用するための可視化・診断から変換・移行までを担う「VBマイグレーション」を提供し、多くの実績を持っています。

今回のセミナーでは、待ったなしのサポート終了前に解決しておきたい既存IT資産の可視化から、VBアプリ資産の変換・移行のポイントまで、デモを交えて分かりやすく紹介します。

開催概要

日 時 2019年 11月15日(金)14:30〜16:00(14:00〜受付開始)
場 所本社/東京事業所 8F セミナールーム
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-24-5 西五反田102ビル 8F(地図
アクセスJR山手線 五反田駅西口下車 徒歩10分
東急池上線 大崎広小路駅下車 徒歩8分
主 催株式会社システムズ
募集人数10名
※お申込み順に受付いたします。
対 象
レガシー化したVBアプリケーション資産の維持に課題を抱えるユーザー企業情報システム担当者様
※本セミナーは、法人のユーザー企業様を対象に企画しております。
個人様および同業他社様のお申込みにつきましてはお断りさせていただくことがあります。
※SIer様でユーザ企業様へ弊社ソリューションをご提案されたい、などの協業ご希望の場合は、その旨通信欄にご記入ください
参加費用参加無料/事前登録制
締 切 2019年 11 月 14 日(木 )

セミナープログラム

14:00 受付開始
14:30セミナー開会/オープニング
(主催社挨拶、当日のセミナープログラム紹介)
14:40
セッション1:VBマイグレーション/可視化・診断編
Windows7 & Windows Server 2008サポート終了直前!
VBレガシー資産からの脱却は既存資産の可視化から
~サポート終了までに行うべきVBアプリ資産診断とは~

本セミナーのテーマである「Windows7とWindows Server 2008」の延長サポート終了まで残りわずかとなりました。WindowsOSのバージョンアップや、既存のサーバとクライアント機器のリプライスで情報システム部門のご担当者様は多忙を極めておられます。さらに、既存のVBアプリ資産を、どのようにすべきかお悩みの方も多いことでしょう。
本セッションでは、OSのサポート終了までの2カ月の間に、急ぎ着手すべきこととして「VBアプリ資産の可視化」を取り上げ、VBアプリ資産の「見える化」と「診断」によるVBレガシーシステム再構築の筋道の立て方を紹介いたします。

15:10
セッション2:VBマイグレーション/変換・移行編
Windows7 & Windows Server 2008 サポート終了直前!
今!VB6.0アプリ資産マイグレーションでできること

2020年のWindows7とWindows Server 2008/R2のサポート終了が近づき、特にVisual Basic6.0(VB6.0)で開発されたアプリ資産の移行対策に関するお問い合わせがピークを迎えつつあります。サーバおよびクライアントOSのサポート終了で増大するセキュリティリスク、厳しい状況に追い込まれつつある開発と稼働環境、といったさまざまな課題が伴い、2020年1月以降にVB6.0アプリ資産をどうしていくのか? サポート終了まで2カ月となった今、VB6.0アプリ資産問題解決の糸口を、当社VBマイグレーションの取り組みから、独自のVB変換ツールのデモや変換仕様書等の各種資料も交えて分かりやすく解説します。

16:15
< 特別セッション >
先着2社限定
VBマイグレーション個別相談会
(VBマイグレーションのプロに直接相談)
 
当相談会は、Visual Basicマイグレーションを検討中のお客様のための相談会です。
初めてマイグレーションサービスを検討する企業様にもわかりやすくご説明させていただきますので、お気軽にご参加ください。
・Win7/Win2008のサポート終了までわずか2ヶ月しかないのに、何から手をつけてよいかわからない
・自社のVBアプリ資産の、VB.NETへの移行方法、ポイントについて知りたい。
・Win7/Win2008サポート終了以降に、VBアプリ資産を使い続けるリスクを知りたい。
・自社のVBアプリ資産を、Webアプリ化できるか知りたい。
VBマイグレーションの専門家が無料でアドバイスいたします!
※相談会の開催前に、事前に調査シートへの記入をお願いする場合がございます。

DXデジタルトランスフォーメーション時代、2025年の崖 事前対策。準備としての「レガシーシステムIT総合診断」

DXデジタルトランスフォーメーションのキーワードが活発化してきています。2025年の崖に陥ることのないよう、まず何から手を付けるべきかにおいて、現行システムの棚卸が重要になります。老朽化した基幹システムや部門システムを放置したままでは、オープン化やクラウド移行など、デジタルトランスフォーメーションの実現に大きな障壁となりかねません。
モダナイゼーション/マイグレーションで長年の経験を培ってきたシステムズの「レガシーシステムIT総合診断」は、いわば、情報システム版の人間ドック。企業の中心部にあたる基幹システムだけでなく、各部門や工場ローカルのいわゆる末梢部位にあるシステムまで、整理して可視化します。
問題が深刻化する前に、現状を可視化し、診断・分析することがシステムの健康につながります。
「準備的モダナイゼーション」として現行システムの診断をすることにより、システム化構想を支援します。
これは手法がマイグレーションに限らず、どのシステム刷新手法を採用する場合でも有用です。