10/9,10,11 東京ビッグサイト「日経XTEC EXPO 2019」に出展いたします!

(10/7 更新情報)

 ブースにご来場された方には記念品を差し上げます。

10月9日(水)~11日(金)の3日間、東京ビッグサイト西1~4ホールで開催される「日経 xTECH EXPO 2019」(主催 : 日経BP)に出展します。同展は、ビジネスと技術の「クロス領域」で起こるイノベーションの最前線を伝えるとともに、出展企業とビジネスリーダーの商談・交流を促進するイベントで、11のテーマ展示会で構成されます。

Windows 7/WindowsServer 2008/Rのサポート終了まであと数カ月となりました。重要な製品のサポートライフサイクル終了を前に、Windows OSのバージョンアップや、PCやサーバのリプレースなど、各社それぞれに対策を進めていると思います。しかし、多くの企業が、老朽化し、ブラックボックス化が進んでいるVB6.0アプリ資産への対策に頭を悩ませています。

今回のイベントは、まさにサポート終了前の最後のチャンス。ブースでは、「VB6.0」から「.NET」への変換ツールのデモをご覧いただくとともに、豊富な資料をご覧いただきながら、皆様のサポート終了対策の課題解決のお手伝いをいたします。このほか、マイグレーションメニューとしては、DBマイグレーション(脱Oracle)、Web化マイグレーションやAWSへの移行、ホスト系マイグレーションなど、当社独自のサービスも紹介します。

ブースでは、現場を熟知した経験豊富な当社のスタッフが皆様のさまざまなご相談に対応させていただきます。

小間番号は1093です。多くの皆様のご来場をお待ちしております。
展示会の詳細は 日経 xTECH EXPO 2019の公式サイト をご覧ください。

さらに、「デジタルトランスフォーメーション(DX)」が注目を集めています。DXに向け、「2025年の崖」に陥らないための計画策定にはブラックボックス状態を解消し既存システムのデータを活用することが不可欠です。ブースでは、その対策として現場の課題を可視化する独自の「DX-IT診断」もご紹介します。

DX時代では「ユーザ企業側のDX改革を率いる人材」の育成も急務となっています。

システムズでは、多数のお客様の現場でともに経験してきたものをもとに、ビジネスゲームパッケージの第一人者である株式会社創作とタッグを組み、「人材育成をビジネスゲームで行う研修プログラム」を立ち上げました。

この研修コンテンツの資料もご用意しております。ぜひブースにお越しください。

この50thスペシャルサイトの告知を見た、と言っていただければ、オリジナルノベルティを差し上げます。今回は「マルチスタンドポーチ」と「クラシカルノート」をご用意しております。

開催要項

名 称日経 xTECH EXPO 2019
会 期2019年10月9日(水) ~ 10月11日(金) 10:00~17:30
会 場東京ビッグサイト 西1-4ホール
主 催日経BP社
入場料3,000円(消費税込、招待者・事前登録者は無料)
併 催エンタープライズICT 2019/クラウド Impact 2019/Security Solution 2019/人工知能/ビジネスAI 2019/FinTech & ブロックチェーン 2019/IoT Japan 2019/デジタルものづくり 2019/建設テック 2019/働き方改革 2019/HRテック&ラーニングテクノロジー 2019/デジタルドキュメント 2019

DXデジタルトランスフォーメーション時代、2025年の崖 事前対策。準備としての「レガシーシステムIT総合診断」

DXデジタルトランスフォーメーションのキーワードが活発化してきています。2025年の崖に陥ることのないよう、まず何から手を付けるべきかにおいて、現行システムの棚卸が重要になります。老朽化した基幹システムや部門システムを放置したままでは、オープン化やクラウド移行など、デジタルトランスフォーメーションの実現に大きな障壁となりかねません。
モダナイゼーション/マイグレーションで長年の経験を培ってきたシステムズの「レガシーシステムIT総合診断」は、いわば、情報システム版の人間ドック。企業の中心部にあたる基幹システムだけでなく、各部門や工場ローカルのいわゆる末梢部位にあるシステムまで、整理して可視化します。
問題が深刻化する前に、現状を可視化し、診断・分析することがシステムの健康につながります。
「準備的モダナイゼーション」として現行システムの診断をすることにより、システム化構想を支援します。
これは手法がマイグレーションに限らず、どのシステム刷新手法を採用する場合でも有用です。