【セミナー】予告!3/15『2025年の崖』対策セミナー開催!

2019年3月に、デジタルトランスフォーメーションをテーマにしたセミナーを開催いたします。

●デジタルトランスフォーメーション推進上のIT課題と対応の選択肢

DXの推進に不可欠な新たなICTの導入を阻害する既存システムの問題にどう対処していくべきか。本セミナーでは、DXを実現していく上でDXレポートが指摘するレガシーシステムの現状とIT課題や、どんな対応策があるのかといった推進上のポイントについて明らかにします。

先端技術(AI、IoT、ビッグデータなど)を活用してDXを実現し、生き残りを図ろうとする企業が増えています。また、多くの企業では依然として、簡単に入れ替えられない旧式のシステムのレガシー化が進んでいます。システムは複雑化、ブラックボックス化する一方であり、DXを遂行する上での阻害要因として「DXレポート」では指摘されています。

その、経済産業省が平成30年9月に発表した「DXレポート」で述べている“ITシステム「2025年の崖」の克服”をテーマにした今回のセミナー。レガシー化した既存システムのブラックボックス状態解消に向け、何から着手すべきか、必要な技術は何か、ICTの基盤刷新にはどのような要件が求められるか、など マイグレーションプロバイダであるシステムズが厳選したパートナー企業と共に、最新の取り組み事例や刷新ソリューションを紹介いたします。

場所はシステムズ 本社(東京・五反田) セミナールームにて

●個別相談会

セミナー終了後、担当SEが個別ご相談を承ります。

VisualBasic資産をwindowsサーバとともに最新化

今も現役で活躍している多くのVBアプリケーション。
マイクロソフト社のVB6.0のサポートは既に終了し、WindowsOSのサポート期限も続々と到来しています。
マイクロソフト社が提供する標準アップグレードウィザードを用いてプログラム変換したものの、エラーの多さに驚かれ、現行システムを新規開発としてスクラッチで再構築するか、VB6.0のままで継続使用するか、それともVB.NETやASP.NETへモダナイゼーション(マイグレーション)するか、お悩みのお客様も多いのではないでしょうか?